不正咬合
歯並びが悪いとかみ合わせの不都合が生じます。これを不正咬合といいます。不正咬合は歯やあごに負担をかけ、顎関節症を引き起こします。

顎関節症には、

1.あご周辺の筋肉痛
2.あご関節の痛み、不快感
3.口を開けるときにコキッと音がして、耳あたりまで痛くなる
4.あごが痛くて口を開けない

などの症状のほか、首や手足にまで痛みをともなうことがあります。
歯並びが悪いのは美容上の問題だけでなく、口腔衛生と重大な関係を持っています。
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